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エステサロンに必須のブランディングとは?競合に勝つブランディング方法

エステサロンに必須のブランディングとは?競合に勝つブランディング方法

日本全国で、エステサロンがひしめき合っている現代。
競合他社との差別化を図り、お客さまを取り込むために必要なことは、ブランディングです。

そうです!
エステサロンはブランディングが大事なのです!
競合他社に勝つためにもあなたのエステサロン独自のブランディングを確立させましょう。

業務用エステ美容機器・ホームケア用美容機器のOEM/ODMの受託を行っています。

企画・デザイン・開発とお客様との念入りなヒアリングの上ご希望に沿ってご提案、小ロットでも対応可能です。

美容業界新規参入の方、セルフエステサロン様、チェーン店様へ。他社とは一線を画する御社オリジナルのブランド力の高い機器を提供致します。

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なぜブランディングが必要なのか

ブランディングとは、自社の商品やサービスをブランドとして確立し、広くアピールすることにより、競合他社との差別化などを目指すマーケティング戦略のひとつです。

あなたのサロンの商品や施術が、あなたのサロンだけの特別なものであるというイメージをつくります。
出来上がったブランドは、あなたのエステサロンだけのものです。
これにより、あなたのエステサロンブランドを気に入ったお客さまが、あなたのサロンに押し寄せるようになります。
こうなれば、ブランディング成功です!

大切なのは、あなたのサロンが発信するイメージと、お客さまの認識が合致することです。
そのためには、あなたのサロンがターゲットとしているお客さまのニーズを知るということも重要になってきます。

ブランディングがもたらすプラス効果

ブランディングをすることで、競合他社との競争に競り勝つ効果があると前述しました。
競合他社との競争に勝つということは、他エステサロンとの差別化に成功したということになります。
ブランディングの効果とは、まさにこれ!
他サロンとの差別化です。

差別化ができれば、あなたのエステサロンは他社にはない特別な魅力あるサロンになるのです。
「他社より料金が高くても、あなたのエステサロンに通いたい」
お客さまにそう思っていただければ、ブランディングは成功です。

そして、ブランディングが成功することにより、さまざまな効果が表われます。

エステサロンの売上アップ

ブランディングを行なうことで、他サロンとの差別化が図れるため、多少の料金を支払ってでもあなたのエステサロンの施術を受けたいというお客さまが増えます
それにより、客単価も上がります。
よって売上が増えるということです。

リピーターの確保

あなたのエステサロンのファンが増えれば、容易にリピーターも確保することができます。
これまで、新規開拓のためにかけてきたコストもここで回収できます。

新規獲得にコストをかけなくてもよくなる

前述でもご紹介したように、これまで新規獲得のためにかけたコストを回収できるだけでなく、これから新規獲得のためにコストをかけなくてもよくなります。

なぜなら、既にあなたのエステサロンのファンになってくれているお客さまが、口コミでお客さまを連れてくれるからです。

人が人を呼ぶ。
これもブランディングの効果です!

技術力がアップ

ブランディングが成功すると、エステサロンが忙しくなり売り上げもアップします。
そうなれば、スタッフに還元することもできます。
スタッフの満足度も高まりますよね。
それにより、より優秀な人材が集まるようになるというわけです。
よって技術力もアップします。

人気のサロンには、お客さまだけでなく、優秀な人材も集まるのです。

エステサロンのブランディングの3ステップ

笑顔のエステティシャン3人
このように、たくさんの効果が期待できるブランディングですが、ブランディングを成功させるためには、どのように進めていけばよいのでしょうか。
ブランディングの3ステップをご紹介いたします。

エステサロンのコンセプトの決定

まずは、コンセプトを決定します。
サロンにどのようなイメージをつけたいのかを考えましょう。
ブランディングには、ブレないしっかりとしたコンセプトが必要です。
ファーストステップでコンセプトを決定したら、一貫性をもつことが大切です。

しっかりとしたコンセプトをもったサロンには、そのコンセプトに共感してくれるお客さまが自然と定着するものです。
そのためには、コンセプトをスタッフとしっかり共有し、コンセプトを軸とした一貫した商品提供やサービス開発、接客を行なっていきましょう。

お客様のターゲット層を設定・リサーチ

次に、お客さまのターゲット層を設定します。
サロンによって、ターゲットとなる客層はさまざまです。
若者向けのサロン、大人世代のエステサロンなど・・・
あなたのエステサロンの目玉となる施術が、どのような年齢層に合うものなのかを考えて設定しましょう。

ターゲット層が決まったら、リサーチも必要です。
ターゲットとなる年齢層にどのようなニーズがあるのか?
どのようなワードが刺さるのか?
など、しっかりとリサーチも行ない、ブランディングに反映させていきましょう。

ブランディングの実行

そして、最後に実行です!
ブランディングに必要なのは、統一性です。
お店のイメージカラーやロゴをデザインします。
店内の雰囲気もイメージカラーを使った統一性のある店内にしていきましょう。

また忘れてはいけないのが、WEBのブランディングです。
ホームページやSNSなども、統一性をもたせます。

あなたのサロンカラーを使用したものを目にしたお客さまが、「なんか、これってあのエステサロンぽいよね。」とお客さまに言っていただけるようになったら、ブランディング成功です。

まとめ

ブランディングは、サロン経営を軌道に乗せて、多くのお客さまでにぎわうエステサロンにするためには、必要不可欠なステップです。
ただし、短期間で結果を出そうとしないことが大切です。
じっくり練って、時間をかけてお客さまへ浸透させることがポイントです。

ブランディングの成果が出てきだしたと感じたら、接客力もアップデートできるよう努力しましょう。
ブランディング効果で、お客さまが増えてもスタッフの接客態度が悪かったり、技術力が足りなかったら、お客さまに満足をご提供することはできません。
一度来店したお客さまにリピーターになっていただくためにも、ブランディングと同時進行で、スタッフのスキルアップにも努めましょう。

この記事の監修者

業務用痩身エステ美容機器の製造・販売 SHEMEN(シーメン)

株式会社SHEMEN(シーメン)

法人番号:5120101058391

業務用エステ機器販売 業務用美容機器の製造・販売及び輸出入

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