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エステサロン経営者の年収は?稼げる経営者になるために必要なこと!

エステサロン経営者の年収は?稼げる経営者になるために必要なこと!

「今はエステティシャンとして働いているけれど、いずれは自分のエステサロンを経営したい。」そう思っている方は多くいらっしゃると思います。
その一方で、「エステサロンの経営ってどうすればいいの?」「儲かるのかな?」と思っている方も多いのではないでしょうか。

今回は、エステサロン経営を目指す方に経営者の現状をご紹介しつつ、稼げる経営者になるためのポイントをご紹介いたします。

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エステサロン経営者の年収は千差万別

エステサロンの経営者の収入はいくらぐらいか気になりますよね。

「年収は高いのでは?」「いやいや、そんなに儲からないのでは?」さまざまな憶測をされていらっしゃると思いますが、実は、エステサロン経営者の収入はピンからキリまで。
成功者と呼ばれる経営者のなかには年収数億円という人もいますが、年収300万以下の方もいらっしゃいます。

エステサロン経営者の平均収入は、約300~400万円程度だといわれています。
成功している経営者とそうではない経営者の差が大きいのが特徴的です。

成功者とそうではない経営者は何が違う?

では、成功者とそうでない経営者では、一体何が違うのでしょうか。

エステの技術?ゴッドハンドと呼ばれる技術があれば成功するのでしょうか?
エステティシャンならそれでいいかもしれませんが、経営者となると技術だけでは成功しないという現状がそこにはあります。

経営者として成功する秘訣は、「経営術」と「集客するための工夫」です。

では、具体的に見ていきましょう。

エステサロン経営の成功者となるためには?

エステサロン経営者として成功するためには、「経営術」を身につけることが大切です。
大学で「経営学」などを専攻していない限り、経営について学んだことがあるという方は少ないと思います。

エステの経営に必要な経営術について学ぶにはどうすればよいのでしょうか。

その方法には大きく分けて3つの方法があります。
詳しくご説明しましょう。

学校に行って学ぶ

一番に思い浮かぶのが、大学に入り直して経営について学ぶという方法です。
もしくは、専門学校やビジネススクールなどでは社会人向けの講座を設けているところも多いので、それらを活用して学ぶのもよいでしょう。

いずれにしても授業料が高額であること、しっかりと学ぶ姿勢が求められるので、中途半端な気持ちでは難しいこと、授業料を工面することが必要であることが課題となります。

セミナーを受ける

巷にはさまざまなセミナーが溢れています。
もちろん「経営のノウハウを教えます!」といったセミナーも多く存在しています。

最近では、インターネットで受講できるセミナーも多くあります。
空いた時間で上手く受講すると時間の有効活用ができるので、学校に行って学ぶよりは比較的ハードルは低いかもしれません。

しかしながら、問題はどのセミナーを受けるかということです。
多くあるセミナーのなかから、自分に合ったセミナーを選ぶことが必要です。
無料と謳っておいて後々高額な受講料を請求されるケースもありますので、注意が必要です。

いずれにせよ、自分が何を学びたいかといった目的を明確にしたうえで選ぶことが重要です。

成功者から直接学ぶ

「お金をかけずに何とか経営について勉強したい」という方には、成功者の実体験から学ぶという方法もあります。

ただし、これはかなりハードルが高いともいえます。
成功している経営者と知り合う機会は、そう多くはありません。
ゼロに等しい人も多いでしょう。

コネを頼って紹介していただくのが一番確立的には高いといえます。

また、成功者が行なう講演会などに参加するという手段もあります。
講演会の場合、なかなか成功者の本音は聞けなかったり、本当に聞きたいことは聞けないことが多いので、コネを探してご紹介いただくという方法が一番ベストだといえます。

エステサロン経営者として成功するには

エステサロン経営者として成功するには
エステサロン経営の成功者となるためには、まずは開業を目指さなくてはなりません。
ここでは、簡単に開業までのプロセスをご紹介いたします。

どのようなサロンにするのかの決定

エステサロン経営に成功するための一歩です。

サロンのコンセプト、内装はどのようにするのかを事細かく決めていくことが大切です。
どのようなタイプのサロンにしたいのか、ターゲット層は?などコンセプトを決めていきます。

次にサロンの内装です。
サロンにいる間、お客さまは日常を忘れ、ゆっくりと過ごすことでリフレッシュしたいと思っています。
お客さまが寛げる空間をつくるためには、内装を充実させることが重要です。

自宅サロンを開く場合でも、玄関から施術ルームまでのルートが生活感たっぷりだったら、お客さまも興ざめしてしまいます。

お客さまは、願望を満たしてくれるサロンなら、リピート客となって長く通っていただけます。
一度来られたお客さまをリピート客にする手腕を発揮できるかどうかが、成功者とそうではない経営者の違いです。

エステサロン開業の届け出の際に施設の図面が必要になる場合もあります。
内装を決める際に、業者に施設の図面をしっかりと作ってもらいましょう。

届け出に必要なものを一気に準備するのは大変です。
開業の準備の過程で、徐々に準備しておきましょう。

資金を調達する

サロンを開業するには、まとまった資金が必要です。

物件の賃貸費用、設備や内装費用、宣伝費用、運転資金など600万円ぐらいは最低準備しておく必要があります。
手持ちの資金で足りない場合は、エステサロン開業の際の助成金制度や銀行などから資金を借り入れるといった方法などもありますので、それらを活用するのもおすすめです。

自宅サロンなら100万円ぐらいでも開業可能です。
ただし、自宅サロンの場合には、集客が難しいのでかなり集客に工夫をすることが必要でしょう。

自宅サロンに限らず、集客方法は重要です。
成功している経営者ほど、上手に宣伝しています。
集客力があるというのも成功者の条件です。

まとめ

エステサロン開業に夢をもって、日々、エステティシャンとして技術を磨いている皆さま。
エステサロン経営者になることは資金さえあれば可能ですが、経営者になるのであれば、ぜひ稼げる経営者を目指してください!
稼げるエステサロン経営者になるために必要なのは、技術と、経営術と、PRです!

この記事の監修者

業務用痩身エステ美容機器の製造・販売 SHEMEN(シーメン)

株式会社SHEMEN(シーメン)

法人番号:5120101058391

業務用エステ機器販売 業務用美容機器の製造・販売及び輸出入

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