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業務用脱毛器はレンタルすべき?メリットとデメリットを検証

業務用脱毛器はレンタルすべき?メリットとデメリットを検証

業務用脱毛器を新しく購入するとすれば、1台あたり数百万円します。
「資金繰りが難しく、なかなか手が届かない」というオーナーさまも多いはず。

最近では、脱毛器を月払いで利用できる業務用脱毛器のレンタル制度があるのをご存知でしょうか。

「それならぜひレンタルで!」と決めてしまう前に、まずは本記事をお読みください。
業務用脱毛器をレンタルした場合のメリット・デメリットについてご紹介いたします。

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業務用脱毛器をレンタルするメリット

まずはレンタルするメリットについて検証してみましょう。
業務用脱毛器をレンタルするメリットは、大きく分けて3つあります。

手軽にサロン開業ができる

一括で支払うと数百万円する脱毛器も月々のレンタル料金の支払いのみで利用できるとなると、最初に多額の購入資金を用意する必要がなくなるので、手軽にサロン開業を行なうことが可能になります。

脱毛サロンを開きたいけど経営がうまくいくか不安なので、あまり資金をかけたくないというオーナーさまにもおすすめです。

またレンタルは審査不要の場合が多いので、リースやクレジットの審査が通らない方でも導入できるというメリットもあります。

税金対策に最適

個人事業主のサロンオーナーさまの場合、毎月の「売り上げ」から「経費」を差し引いた金額が「事業所得」となります。

税金は、この「事業所得」に加算されます。

よって経費が多いとその分「事業所得」が減ることになり節税にもつながります。
月々のレンタル料は、「経費」とみなされるので、脱毛器をレンタルすると節税にもなるというわけです。

最新モデルを使用できる

メーカーにもよりますが、最新モデルのレンタルを行なっているメーカーであれば、購入となると手が出ない最新モデルであっても使用できることができます。

購入している場合には、最新モデルが出たからといってすぐに買い替えることは困難ですが、レンタルの場合には、新しいモデルに変えることが比較的簡単にできるので、お客さまに常によりよい施術をご提供することが可能になります。

業務用脱毛器をレンタルするデメリット

次にデメリットをみてみましょう。
業務用脱毛器をレンタルする際のデメリットとして挙げられるのは、次の2つです。

追加費用が発生することや割高になる可能性がある

業務用脱毛器のレンタルの際には、レンタル期間が設けられています。
メーカーによっては、期間を延長する場合には、レンタル費用に加え更新費用が必要になる場合があります。

また4年~5年という長期にわってレンタルすると、結果的に一括購入をした方が安くなる場合があります

金額のことだけを考えるのであれば、開業後経営が軌道に乗り資金に余裕があれば、レンタルから購入に切り替えてよいかもしれません。

新品ではなく中古品の場合も

メーカーによっては、レンタルには最新機種ではなく型落ちの中古品で対応する場合があります。

その場合、照射スピードが遅く施術時間がかかるうえに、ランニングコストが高くなるといった可能性があります。

料金が安いからという理由だけでレンタル品にしてしまうと、自身が思っていた施術と異なる施術を提供せざるを得なくなりますので注意が必要です。

レンタル商品を選ぶ場合には、機器の特性などをよく確認し費用対効果についても検証したうえで決めましょう。

業務用脱毛器のレンタル以外の導入方法

レンタル以外の導入方法
業務用脱毛器には、購入、レンタル以外にも導入方法があります。

ここからは、初期費用をなるべく抑えたい方におすすめしたい導入方法をご紹介いたします。

ビジネスクレジット

いわゆる割賦契約です。

クレジットカード会社がオーナーの代わりに購入し、オーナーはクレジットカード会社に毎月返済していくという方法です。

36回払い、48回払い、60回払いなど支払い回数が増えるにつれて、月々の支払額も減るので、月々の負担を調整することができ、ゆくゆくは脱毛機は自分のものになるというメリットがあります。

リース

レンタルと似ていますが、レンタルと異なる点は、オーナーに代わってリース会社が脱毛器を購入するという点です。

そのためレンタルのように途中でやめることができません。
やめたい場合には、残金を一括返済が課せられます。

またビジネスクレジットと異なり、契約期間が終了しても自分のものにはならないので要注意です。

リースのメリットは、固定資産税がかからず初期費用を抑えられるという点です。

中古購入

中古購入のメリットは、とにかく安く機器を手に入れることができるということと、つまり自分のものになるということです。
商品によっては、新品の半額ほどの金額で手に入れることができます。

購入方法も一括だけでなく分割も可能です。

デメリットは、メーカーの保証やサポートが得られないことが多いという点です。

これもメーカーや購入する機器によっても異なりますので、購入の際には確認が必要です。

また最新機種に比べて施術スピードが遅いなどといった点もデメリットとして挙げられます。

まとめ

業務用脱毛器の導入にはさまざまな方法があることがお分かりいただけたと思います。

脱毛サロンを開業するにあたって、業務用脱毛器は必ず必要となるものですから避けては通れません。

そのためまずは何を最優先に考えるかをしっかりと考えたうえで、ご自身がご用意する資金や、お客さまに提供しようとしている施術サービスに合った脱毛器を選ぶことが重要です。

この記事の監修者

業務用痩身エステ美容機器の製造・販売 SHEMEN(シーメン)

株式会社SHEMEN(シーメン)

法人番号:5120101058391

業務用エステ機器販売 業務用美容機器の製造・販売及び輸出入

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